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【格闘技】今の美空は…

今の美空は、格闘技に対する熱を著しく失っています。
Strikeforceのワールド・ヘビー級GPもUFCへの吸収合併、
アリスターの棄権&UFC参戦によって興味は失せてしまい、
折角の館長復活にも何の期待も持っていません。
もう年なんでしょうか?
もう格闘技には夢中になれないのでしょうか?
手の平に爪の跡がのこる位、拳を握り締めて格闘技を見る事はできないのでしょうか?




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.31 2012 格闘技 comment3 trackback0

【格闘技】Strikeforceのワールド・ヘビー級GPはやっぱり凄かった!!(Part1)

引っ越しでしばらく滞っていたブログ更新ですが、
引っ越しも一段落し、ようやくPC環境も整いました。
ブログ再開しますのでよろしくお願い致します。

さて、再開の第一弾は去る212に行われた
『Strikeforceワールド・ヘビー級GP』一回戦の結果と感想です。
(少し遅くなってしまいましたが、お付き合いください。)

まずは驚愕の一戦!!
【エメリヤーエンコ・ヒョードル×アントニオ・ペイザォン・シウバ 】から


まさか、あのヒョードルが負けてしまうとは… 
凄いショックです。ヒョードルには人一倍思い入れが強かったので
正直、受け入れるのに時間がかかりそうです。
(まだ、ショックから立ち直れていません…)

試合を振り返ってみると、1Rヒョードルがアントニオ・シウバを
真正面から受け止める展開。これで体力を消耗してしまったのが
すべてではないでしょうか?
ヒョードルは『皇帝』と呼ばれる男の意地。
アントニオ・シウバは『打倒、皇帝!』に賭ける意地。
意地と意地のぶつかり合いの様な試合。
わずかなモチベーションの差がこの試合結果となったのではないでしょうか。

それにしてもアントニオ・シウバ選手、素晴らしいですね。
この大一番で自身のキャリアの中で最も素晴らしい試合ができる。
心・技・体、すべてが充実している、並大抵の事ではありません。
今の彼ならマウンテン・ゴリラにも十分に勝利できそうです!
これでトーナメントの最有力候補に躍り出たのは間違いないですね。

続いては【アンドレイ・アルロフスキー×セルゲイ・ハリトーノフ 】戦。


この試合も予想外してしまいました。(泣)
アンドレイ・アルロフスキー選手、少し動きにキレがなかった様に
見受けられたのですが、私の気のせいでしょうか?
それ以上に目に付いたのはハリトーノフ選手の『怖さ』ですね。
アンドレイ・アルロフスキー選手の動きにキレが感じられなかったのは
ハリトーノフ選手の『恐怖』を感じ取ったからではないでしょうか?
ロシア勢の選手が持つ独特の『怖さ』ですが、
ハリトーノフの場合はズバ抜けていますね!
『皇帝』が敗れた今、ロシア勢の強さを改めて世界に知らしめてほしいです!

【レイ・セフォー vs ヴァレンタイン・オーフレイム】戦。


今大会で最も残念(期待外れ)な内容になってしまった試合でした。
レイ・セフォー選手、K-1での活躍で知名度はバツグンだったのですが、
あまりにもMMAを知らなさすぎましたね。正直、この程度の実力では
ヴァレンタイン・オーフレイム選手には10回挑んでも勝てません。
実力に差のありすぎた為、その能力をフルに発揮する事の出来なかった
ヴァレンタイン・オーフレイム選手。
次の試合で大いにに暴れ回ってほしいですね。

【シェーン・デル・ロサリオ vs レイバー・ジョンソン】戦。


シェーン・デル・ロサリオ選手、いいですね~。
危ない場面もありましたが、最後はキッチリと決めて勝つ。
たいしたモンです!また、最後の腕十字ですが、
狙っているのを感じさせない所もなかなかニクいですね!
スタンドでは有利に試合を進めていたレイバー・ジョンソン選手ですが、
あのタイミングで決められるのは予想外だったのではないでしょうか?
このままキャリアを積めば、ヘビー級の最前線で戦う事に
なるであろう、シェーン・デル・ロサリオ選手。
今後ともめを離せない存在ですね!

【チャド・グリッグス vs ジャンピエロ・ヴァレンテ】戦。


メジャーリーグ初登場の両選手。共に意気込みすぎたのか
終盤はややバテ気味でしたね。
しかし、ヘビー級のぶん殴り合いは迫力が凄いですね!
技術とか戦略とか、そんなのは関係無しに見てて面白いです!
まだまだ若い両選手ですから、これからの成長に期待大です。

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大本命が敗れるという波乱の展開で幕を開けたStrikeforceのワールド・ヘビー級GP。
改めて世界の広さを感じさせられました。
期待していましたが、正に期待通り!実に見ごたえのある大会でしたね。
この大会を見て、全盛期の「PRIDE」を感じたのはきっと私だけではないでしょう。

いよいよ4月の次回大会には、
あのアリスター・オーフレイム、ジョシュ・バーネットの出場が予定されています。

是非とも日本での開催を期待したいですね!
.20 2011 格闘技 comment2 trackback0

【格闘技】Strikeforceのワールド・ヘビー級GPが凄い!?(Part4)

過去3回に渡って取り上げてきた『Strikeforceのワールド・ヘビー級GP』
いかがでしたでしょうか?
今回は第四弾。豪華なGPの影に隠れて目立ちませんが、2月12日に行われる
ヘビー級GPトーナメントのリザーブファイト3試合にスポットを当ててみたいと思います。

まずは【レイ・セフォー vs ヴァレンタイン・オーフレイム】

レイセフォー
レイ・セフォー  183cm 113kg 39歳(ニュージーランド出身)
・K-1最盛期から活躍しているキックボクサー、ボクシング経験もあるタフネスファイター
主な獲得タイトル:WMTF世界ライトヘビー級王座('95)
          ISKA世界クルーザー級王座('95)
          ISKA世界スーパークルーザー級王座('96)
          WMTF世界ヘビー級王座('96)
          WKBF世界スーパーヘビー級王座('97)
          WKBA世界スーパーヘビー級王座('97)
          K-1 WORLD GP 2000 準優勝('00)
主な総合格闘技戦績:2勝0敗
キックボクシング戦績:57勝21敗1分(45KO)
   ボクシング戦績:5勝1敗1分(4KO)
          
バレンタインオーフレイム
ヴァレンタイン・オーフレイム  191cm 104kg 34歳(オランダ出身)
・キックボクシングがバックボーン、グランドもこなせるストライカー
主な獲得タイトル:リングス KING OF KINGS 2000 準優勝('01)
          DF - Durata World Grand Prix 3 優勝('03)
主な総合格闘技戦績:28勝23敗
     
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続いては【シェーン・デル・ロサリオ vs レイバー・ジョンソン】

シェーン・デル・ロサリオ
シェーン・デル・ロサリオ  193cm 110kg 26歳(アメリカ出身)
・キックボクシングがバックボーン、グランドもこなせるストライカー
主な獲得タイトル:WBC ムエタイヘビー級王座('07)
主な総合格闘技戦績:10勝0敗(8KO)
キックボクシング戦績:7勝1敗

レイバージョンソン
レイバー・ジョンソン  193cm 114kg (アメリカ出身)
・キックボクシングがバックボーン、グランドもこなせるストライカー
主な獲得タイトル:特に無し
主な総合格闘技戦績:15勝3敗(13KO)
          
----------------------------------------

最後は【チャド・グリッグス vs ジャンピエロ・ヴァレンテ】

チャド・グリッグス
チャド・グリッグス  191cm 103.6kg 32歳(アメリカ出身)
・キックボクシングがバックボーン、グランドもこなせるストライカー
主な獲得タイトル:特に無し
主な総合格闘技戦績:9勝1敗

ジャンピエロ・ヴァレンテ
ジャンピエロ・ヴァレンテ  188cm 102kg 25歳(アメリカ出身)
・キックボクシングがバックボーン、グランドもこなせるストライカー
主な獲得タイトル:特に無し
主な総合格闘技戦績:7勝1敗
          
----------------------------------------        

恥ずかしながら私、シェーン・デル・ロサリオ、レイバー・ジョンソン
チャド・グリッグス、ジャンピエロ・ヴァレンテの4選手、全く知りませんでした。
で、色々調べて見たのですが
どうやらこの4選手『ShoMMA: Strikeforce Challengers』の常連選手みたいです。
ChallengersはStrikeforceの選手育成団体(2軍?)の位置付けに当たる団体の様で
いわば3Aからのメジャーデビューといった感じでしょうか?
(海外情報に疎くてすみません。間違ってたらゴメンなさい。)
しかし、いずれの選手もChallengersでは見事な成績を残しており、
動画でも確認しましたが、非常にアグレッシブでこれからの活躍に期待できる選手達です!
特に気に入ったのはシェーン・デル・ロサリオ選手。
なかなか面白い試合をします。今後、目を離せない選手ですね。

注目はやっぱりこのカード、
【レイ・セフォー vs ヴァレンタイン・オーフレイム】ですね。

K-1での実績はミルコ以上。知名度、実力共に申し分無しのレイ・セフォーですが…
何故、今更?!_過去に総合で2戦をこなしているものの、最近の数試合(K-1)では
スタミナ不足で後半はガタガタという内容が目立ちます。
あえて総合に挑戦するには、肉体的に厳しいのではないでしょうか。
ましてや、対戦相手はあのヴァレンタイン・オーフレイム。
PRIDEでは4戦4敗と結果を残す事はできませんでしたが…
生粋のリングスファンであった美空は知っているのです!
少し猫背気味でアップライトに構えるその姿は、まるで獰猛な大型肉食獣の様。
素早く打ち抜く掌底でのストレートは正確無比。
身体能力の高さは弟のアリスター・オーフレイムを遥かに凌ぐ事を…。
正直、今のレイ・セフォーに勝ち目はないと思います。

いかがでしょうか?
新進気鋭の若武者と今が旬のトップファイター、一時代を築いてきた猛者達が一堂に会し、
それぞれのプライドを賭け、戦いに挑む!
MMAの新陳代謝を感じるこの大会。未来を予感させませんか?

私はStrikeforceが近い将来、UFCと肩を並べる存在になる様な気がしてなりません。
期待は膨らむ一方です。

さぁ、貴方の予想はいかに!?

.31 2011 格闘技 comment0 trackback0

【格闘技】Strikeforceのワールド・ヘビー級GPが凄い!?(Part3)

今回は第3弾、Strikeforceのワールド・ヘビー級GPトーナメント
準々決勝の残り2試合を語ってみたいと思います!

【アリスター・オーフレイム×ファブリシオ・ヴェウドゥム】
まずは動画から見て頂きたい。

WERDUM BJJ session Osaka Dome/Tokyo 2006 vs Overeem
アップロード者 lallinhao. -

これは2006年5月に行われた『PRIDE 無差別級グランプリ2006 開幕戦』の
【アリスター・オーフレイム×ファブリシオ・ヴェウドゥム】の試合。
最後はファブリシオ・ヴェウドゥムが、見事にチキンウィングアームロックを決めて勝利している。
誰もが認めるファブリシオ・ヴェウドゥムのグランド・テクニック。
ガードポジションに入ってからのコントロールはさすが、アブダビ王者の貫録十分だ。

では今回のトーナメントでも快勝できるだろうか?_答えは『NO』である。
(あくまで個人的見解です!)
実は彼には致命的な欠点があるのだ!
その欠点は今のアリスター・オーフレイムに対しては致命的なのである。

ファブリシオ・ヴェウドゥムの欠点、それは『テイクダウン』である。
彼はテイクダウンが上手くない_いや、下手くそなのだ!
(ここは私の私見です!極力厳しい突っ込みは勘弁して下さい!!)
2010年K-1GPを制し、スタンドでの攻防には自信満々のアリスター。
積極的にグランドに引きずり込めないファブリシオ・ヴェウドゥムには
攻略の糸口を見つける事ができないだろう。

…1R開始早々、リング中央で向かい合う両者。
以前より一回り大きくなったアリスターの圧力に押され気味のヴェウドゥム。
ファーストコンタクトで飛ばされ、尻もちをつくヴェウドゥム。しかし、アリスターは追ってこない。
たまらず頭を下げ気味に入ってきたところを、首相撲からの膝!ヒザ!!ヒザ!!!
その場に沈み込んで行くヴェウドゥム。その上から覆いかぶさる様にアリスター。

そんな場面が鮮明に浮かんでくるのです!


続いては【ジョシュ・バーネット×ブレット・ロジャース】



一見、ケンシロウに「ひで、ぶっ?!」と、やられてしまいそうな風貌のブレット・ロジャース。
ところがどっこいこの男、パワーだけならラオウにも引けを取らないストライカーなのだ!
試合巧者のジョシュの事だから上手くさばいてテイクダウン、
グランドで決めきると予想するが、妙な色気を出して打撃に付き合う様な事になると
「ひで、ぶっ?!」と言わされるのは『青い目のケンシロウ』となりかねない。

「剛」と「柔」が交わるこの2試合。是非とも日本での開催を望む!
冷え切った日本の総合格闘技に再び熱気を送り込んでほしいと思う。

さぁ、貴方の予想はいかに!?


.23 2011 格闘技 comment2 trackback0

【格闘技】Strikeforceのワールド・ヘビー級GPが凄い!?(Part2)

さて、今回は前記事の続き、
2月12日に予定されている準々決勝の2試合を
私見、思い入れを盛り込んで語ってみたいと思う。

【エメリヤーエンコ・ヒョードル×アントニオ・ペイザォン・シウバ 】
まずは動画を見て頂きたい。


いかがだろうか?
正直、あまりヒョードルが負けるとは思っていないのだが、
このアントニオ・シウバという選手、かなりの規格外であることは間違いなさそう。
日本ではHERO'Sで1試合、戦極で2試合をこなしているのだが、HERO'Sでの試合は
正直、印象に残ってなかったし、戦極での試合は見ていないので動画サイトで
何試合かを見てみたのだが…。
とにかく凄い!馬力にまかせて押し込んで行く様子はまるでラッセル車の様。
あれを止めるのは難しい!迷わず突っ込んできたら、簡単に金網まで押し込まれてしまうだろう。
何より驚いたのは2010年12月5日に行われたStrikeforceのvsマイク・カイル戦。
1Rにマイク・カイルの右ストレートでダウン、追撃のパウンドをもらうのだがこれが決まらない。
普通の選手なら右ストレートで間違いなく決まったであろう状況なのだが意識が飛んでいない。
(顔のデカさか首の太さか?あれで意識が飛ばないなんて…追撃のパウンドも相当くらっているのに…)
圧巻はその後、スピニングチョーク(変形の肩固め?)からマウントに移行してのパウンド!
私はそこでマウンテン・ゴリラを見ました!

あの体格とパワーを最大限に活かしたファイトスタイル、ヒョードルはさばききれるだろうか?
真正面から受け止めるのは怖いな~。 ちょっと不安です。


続いては【アンドレイ・アルロフスキー×セルゲイ・ハリトーノフ 】




アンドレイ・アルロフスキー、カッコええな~。
牙をデザインしたマウスピースといい、あの風貌といい、本当に狼男みたい。
(特にUFC時代の長髪の頃はホンマ、カッコええ!)
徹底したキックボクシングスタイルもいいね~。
MMAではめずらしい位、左右のローキックを良く使うのだが
これが効果があるみたいで、対戦相手は結構リズムを狂わされている様だ。
K-1への参戦も予定されていた様だが、これは怪我で流れてしまったみたい。
K-1で通用するレベルかどうかは定かでないが、MMAの中ではかなりの使い手で有る事は間違いない。
日本で試合をしていないので馴染みが薄いかも知れないが、PRIDEやHERO'Sで試合してたら
かなりの人気を得たに違いない。(2006年頃のミルコ・クロコップとの試合が見たかったな~。)

セルゲイ・ハリトーノフ、アンドレイ・アルロフスキーと比べると格下感は否めないが
この男、ほんとに怖い!セーム・シュルトの顔面をパウンドで破壊した時は
心底、恐怖を感じた。(パウンドを落としながら楽しんでいる様に見えたのだ!)
スタンドでの打撃はアルロフスキーに一歩劣るかも知れないが、もつれてグランドの展開に
移行する様な事になれば、ハリトーノフにもかなり勝機はある。

ストライカー同士の戦いだけに一瞬で決まってしまう可能性が高いが
最後に立っているのは『狼男』アンドレイ・アルロフスキーだろう。

今から待ち遠しいこの2試合、貴方の予想はいかに!?


.19 2011 格闘技 comment7 trackback0
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Author:美空
私の最強:前田日明
私の最速:アイルトン・セナ

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